こんにちは、都内でITメーカーに勤めている田中麻衣と申します。
小学生の娘と夫の3人暮らし、フルタイム勤務のワーママです。
私が青汁を飲み始めたのは、5年ほど前のこと。
最初は自分の野菜不足を補うためだけの、いわば「1人の習慣」でした。
それがいつの間にか、家族3人の朝のルーティンに変わっていて、気づけば食卓の空気そのものが少しずつ変わっていたんです。
今日は、我が家に起きた小さな変化と、続けていくうえで欠かせなくなった青汁の定期購入の話を、体験ベースでお伝えします。
1人の習慣だった青汁が、家族に広がったきっかけ
きっかけは、ある朝の何気ないひと言でした。
キッチンで青汁をシェイカーに入れて振っていたら、隣に来た娘が「ママ、それ何?」と覗き込んできたんです。
それまでも見ているはずなのに、その日はやけに興味を持った様子で。
「野菜のジュースみたいなものだよ」と説明しても、いまいちピンとこないよう。
そこで牛乳で薄めて、コップの底のほうに少しだけ入れて、はちみつを一滴たらしてあげました。
一口飲んだ娘の反応は、想像より前向きでした。
「思ってたより苦くない。ちょっと草っぽいけど」と。
その様子を見ていた夫も「じゃあ俺も」と自然に参加。
なんとなく家族全員で朝に青汁を飲む流れが、その日からはじまりました。
今思うと、こちらから「体にいいから飲もう」と押し付けたわけではなく、娘のほうから興味を持ってくれたタイミングだったのがよかったのかもしれません。
健康習慣って、始まりが自然なほど続くんだなあと、後になって感じています。
家族で飲むようになって、朝の食卓が変わった話
家族3人で青汁を飲むようになってから、朝の食卓には小さな変化がいくつも起きました。
まず、会話が増えました。
「今日は緑濃いね」「粉、少し多くない?」といった、他愛のないやりとりが自然に生まれるように。
「みんなで同じものを口にする」って、案外強い共通体験なんですよね。
農林水産省の食育の推進に役立つエビデンス(共食をするとどんないいことがあるの?)でも、家族と一緒に食事をとる人は野菜や果物の摂取が多く、コミュニケーションや心の状態によい影響があると紹介されています。
我が家の場合、青汁1杯がその「共食」のいちばん最初のスイッチになりました。
もうひとつ大きかったのは、家族の野菜不足への安心感です。
厚生労働省が推奨する成人1人あたりの野菜摂取量は1日350gですが、実際の平均はそこに届いていません。
厚生労働省スマート・ライフ・プロジェクト「+70gの野菜で食生活を見直そう!」でも、副菜1〜2皿分にあたる70gを日々の食事に上乗せしようと呼びかけられています。
大人でも足りていないのですから、忙しい家庭の子どもは推して知るべし。
毎朝の青汁1杯ですべてを賄えるわけではありませんが、「今日も家族全員が少しは野菜に触れた」という事実だけで、私の気持ちがずいぶん軽くなりました。
家族で続けるなら、青汁は定期購入がちょうどよかった
家族で飲むようになって、はっきり実感したことがあります。
1人で飲んでいたころと比べて、青汁の消費スピードが3倍近くになったことです。
うっかり切らしてしまうと、朝の食卓で娘に「今日、青汁は?」と聞かれる始末。
罪悪感というと大げさですが、あの表情に応えるためにドラッグストアをハシゴした時期もありました。
そこで我が家が切り替えたのが、青汁の定期購入でした。
決まった周期で自動的に届くので、買い忘れがゼロになりました。
しかも通常価格より5〜10%ほど安くなるものが多く、家族で継続するには金銭的にも助かる仕組みです。
配送のスキップや周期変更、解約の柔軟さは商品によりますが、以前より使いやすくなっている印象があります。
私が定期購入の商品を検討するときに参考にしたのが、青汁は定期購入がおすすめ!お得な人気商品を紹介という日本薬健のコラム記事です。
定期購入のメリットと、家族でも飲みやすい粉末タイプの商品ラインナップがコンパクトにまとまっていて、初めての方が最初に読むにはちょうどいい情報量でした。
家族で続けたいと思ったときこそ、無理なく続けられる仕組みを先に整えておくのがおすすめです。
まとめ
青汁1杯で家族の食卓の空気が変わるなんて、始めた当初はまったく想像していませんでした。
でも振り返ってみると、健康習慣を家族で共有するには、「特別なイベント」より「毎日ちょっとだけ同じことをする」ほうがずっと効くのかもしれません。
- 家族で飲むと朝の会話が自然に増える
- 野菜不足への不安が少しやわらぐ
- 消費スピードが早いので定期購入と相性がいい
派手なことは何もしていませんが、続いているから意味があるのだろうと感じています。
無理せず、家族で少しずつ健康に近づいていけたらいいですね。

